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投資ポリシー コロンブスが手がける企業投資とは
1.中長期視野での投資を原則とします。
中長期的な視点に立って、マーケット動向や投資先企業の成長戦略、ビジョンを見据えた投資を行います。長期的スパンでの不動産価値拡大を通して、投資先、投資家、当社、さまざまなステークホルダーがともに成長できることをめざします。
2.不動産の本質的な価値に注目します。
運用・開発によって現在顕在化している価値だけでなく、その不動産が本来持っている潜在化された価値にも着目します。不動産のプロとして、新たな不動産価値を引き出すための事業展開に貢献します。
3.投資先企業との協力関係を重視します。
不動産を所有・運営・開発する企業との協力関係を築き、不動産事業のパートナーとして、将来の安定高成長・企業価値の向上をめざします。現経営陣との協調を前提とします。
投資対象
幅広い不動産関連企業を投資対象とします。
《主な対象企業領域》 投資対象は下記の二つの観点から選抜し、それぞれに適した投資を行います。
(1) 不動産に係わる事業の潜在的成長力に比べて、株価が割安
不動産事業でのさらなる展開が望める企業へ、成長を加速させる投資を行います。
(2) 保有する不動産の潜在的価値に比べて、株価が割安
本質的な価値を見極め、再開発等によるバリューアップを支える投資を行います。
フロー型
ストック型
投資手法/ストラテジー
柔軟な投資形態
発行済みの普通株式だけに限らず、投資先に合わせた最適な投資形態を選択します。

・新株予約権、転換社債、種類株式なども対象に
・第三者割当増資引受などによるフレッシュマネーの注入 など
事業面のシナジー効果の極大化
投資対象企業のスムーズな不動産事業拡大のため、業務提携をはじめとした協働により、シナジー効果を極大化します。

・不動産ファンドで蓄積した不動産開発ノウハウの提供
・不動産ファンドを売却先とした開発初期段階での取得のコミット(売却の場合)など
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